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EXcircleのゲームブログ

ゲームは楽しい。

CoJP 今後出るカードの紹介【青/緑編】(CoJP新規向け)

EXcircleです。

今回は青と緑の新カードについて見ていきましょう。

 

Pack1時代では影の薄かった青ですが、単色でも戦えるように強化。

ハンデスやLv2以上破壊がよりスムーズに行えるようになりました。

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タナトス

ハンデスの申し子。

このユニットは味方の【不死】ユニットが死ぬたびに、相手の手札を破壊します。

通常、クロックアップ(レベルアップ)は2回まで行えるので、このユニットだけで2枚ハンデスできます。非常に強力なユニットです。

2回クロックアップして、仕事が終わったあとも、このユニット自身が【不死】ユニットであるため、別のタナトスハンデスの駒になることで無駄なく使えます。

余談ですが、このバージョンから特に青カードで、クロックアップすることでBPが下がるユニットが登場します。このタナトスもその一枚。BPが下がると破壊されやすくなりますが、逆にBPが上がると強すぎるのでシカタナイネ。

 

次もハンデス系のユニット。

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ヒュプノス

ハンデスのベストパートナー。

ハンデスをすると、自分のレベルに合わせて効果を発動するカード。

Lv3時の一体破壊に目を奪われがちになりますが、Lv1~2時のユニット回収もすこぶる強い。このユニットがいる時にハンデスをすれば、相手は1枚カードを失い、こちらは1枚カードが補充されるのですから、ハンドアドバンテージをがっつり稼ぐことができます。

このユニットはBP5000で破壊されやすいのがネックですが、こいつも【不死】ユニットなので、先のタナトスハンデスを行い、死に際にちゃっかりハンド補充をしてくれますタナトスとの相性抜群です。

また、他にもPack1とのポイズンディナーとも相性抜群で、相手のハンドを一気に奪い去り、こちらはちゃっかり回収するというムーブも可能です。

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Pack1のポイズンディナー。強烈なデメリットもヒュプノスの力で乗り切ろう!

 

お次はレベコンの超ツヨイカード。

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蒼炎の魔術師ヒトミ (通称:青ヒトミ)赤いヒトミもいるんです。

自分のユニットが破壊されたとき効果を発揮するユニット。

その効果は、自分相手問わず、レベルを上げることができます。ハデスで一層したいのに、本命の相手がLv2にならずに撃てない...とか逆に自分のユニットがLv2にだったら...とか色々な場面で使えます。

相手ターンの破壊効果対策としても使えますが、一番強いのは自分のターン。小粒を突っ込ませてライフ1点かLv2を2体作成するかの択を迫ったり、ダークテイマーで自分からユニットを破壊させて効果を使ったり。このユニットが生きてさえいれば、青はやりたい放題です。

第2効果もそこそこ優秀。第1効果ともシナジーがありますし。

 

相性のいいユニットと言えばこんなユニットが。

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青ヒトミの相棒、プロメテウス(新カード)

黄色のユニットで「終末の炎」は敵のみ全体消滅と毘沙門より派手ですが、なかなか発動条件まで至らないのが難点。

しかし、青ヒトミの効果を使えば、発動条件を満たしやすいので、相手盤面を楽々一掃できます!!まさにやりたい放題。

 

2枚のインターセプトの紹介をして、青の紹介を締めくくりましょう。

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冥土の献上品

1CPと味方ユニットの犠牲が必要となりますが、出てきたユニットを無条件で破壊できるめちゃくちゃなカード。強力なフィールド効果を持つユニットや破壊に手間がかかるカードなどはこれで一発楽々解決。

味方ユニットの犠牲は、タナトスや青ヒトミ、死んだときに効果を発揮するカードなどでカバーしましょう。このカード1枚で色々な効果を発動できれば爆アドです。

なお、ベルゼブブのような出てきたときの効果は防げません。

 

さて、次は最強の青インターセプトカードです。

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封殺の死壊石

封殺シリーズの青版。青封殺やそのまま死壊石と呼ばれます。

その効果は出てきた相手のユニットのレベルを上げる効果+ユニット回収というなんともお得な1枚。単にハンドが少ないときにユニット回収目的で撃つもよし、ハンドにハデスがいるときに死刑宣告を叩きつける気持ちで撃つもよし。

とにかく小回りが利くカードになっており、青なら搭載は必須クラス。

ついでにOCした珍獣も殺せます。

 

高いBPで戦闘勝利を目指すスタンスは変わっていませんが、その高いBPを押し付けていく力ードが増えました。相手に守る暇を与えません。

 

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 鬼神・スサノオ

毘沙門に並ぶ7CPの進化ユニット。その効果は非常に強力です。

このユニットは対戦相手のユニットを選び、強制的に戦闘を行なわせることができます。戦闘勝利後もOCするまで戦い続け、そのままOC効果を発動できます。

OC効果を発動すると敵全体のBPを下げると同時に【貫通】を得られるので、そのまま一体を倒しながら1点をもぎ取れるというまさに鬼神の名にふさわしいユニットといえるでしょう。ちなみにタックルとか使えばもう1点プラスできます。鬼。

なお、毘沙門と同じく人の業をくらうと何にもできなくなるので注意。ダメージは受けませんが、相手のユニットもピンピンしてます。

1/23発表のエラッタにより、【無我の境地】(このユニットは相手の効果によって行動権を消費されない)が追加されました。これによって「人の業」が効かなくなります。

詳細については【エラッタ特別編】をご覧下さい。(1/25 3:30追記)

 

次は頼れる巨体ユニット。

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 ゴーレム

2CPでBP8000というデカイユニット。2CPはBP5000あれば強いと言われるので、それから考えるととても信じられないような大きさです。

ただし、デメリットも強烈。まず殴れません。自分のターンに行動権がなくなってしまうため、攻撃に参加できません。また、Lv2になると味方のユニットを消してしまいます。毎ターン消してしまうため、ゴーレム自身を消すことが多くなると思います。

ですが、緑で序盤を凌ぐのにはまさにうってつけ。コストが増えてきたら緑の巨体ユニットを次々と出していきましょう。

また、インターセプト「早撃ち勝負」の駒にすると非常に強いです。コストの軽さとBPの大きさは「早撃ち勝負」とよく噛み合います。BP8000以上のユニットは少ないため、大抵除去できるでしょう。

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Pack1の早撃ち勝負。たった3CPで相手のユニットを破壊できる。

 

また、ちょっと変な使い方として、【加護】を味方全体に付与することでLv2の味方消滅効果を消してしまうという使い方があります。綾花のJoker「セイクリッドフィールド」を使ってもいいですし、【巨人】デッキで「エンジェルビルダー」を使ってもできます。

 

緑もインターセプトカードを2枚紹介して終わりにしましょう。

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潜在解放

緑おなじみの戦闘補助カード。しかし、その上がり幅は尋常ではない。

なんとBPを+5000するとんでもないカード。コストもかかりません。

ただし、条件として、相手のトリガーゾーンにカードが刺さっている必要があります。

緑を使っていると赤の「威圧」や黄色の「ライトシールド」にイライラすることが結構ありますが、このカードがあれば、そんなカードも気にせずに殴っていけます。

また、人の業や弱肉強食など相手がずっと伏せておきたいカードもあるので、なかなか発動機会の多いカードです。

なお、相手が先に戦闘補助カードを使って、トリガーゾーンのカードがなくなった場合はこのカードが使えなくなります。当たり前ですが要注意。

 

次は文句なしの最強カード。

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大いなる世界

撃たれたら、あっ...てなる。

フィールドにユニットが出た時、お互いのCPを跡形もなく消し飛ばすカード

「フィールドがユニットに出た時」つまり、ユニットを出すプレイヤーは指定されていないので、相手がユニットを出した瞬間、それ以上相手にCPを使う行動を制限できる最強の一枚。

小粒ユニットだらけの珍獣にぶっ刺さるのは当たり前なのですが、他のデッキでも様子見でサーチ珍獣や種族サーチャーを出すことは多いので割とぶっ刺さります。

対策としては大きなユニットを初めから出していくことですが、使わない選択肢もあるので、完全な対策にはなりません。またその後も世界のプレッシャーと戦わされることになります。どうすればいいの...

こんなに強いのに使うコストは2未だアーケード版でも使われる一枚です

 

 

青緑編はこんな感じでおしまい。赤黄色編よりも長くなってしまった~。

次回は無色(トリガー、インターセプト)+編をお送りします。それでは。